マジョリのRYT500ヨガ資格は評判通り?口コミ・料金・オンライン受講の実態を徹底調査【2026年最新】

「マジョリ RYT500」で検索すると、正直かなり内容にばらつきがあると感じます。ヨガの資格なのに、なぜかピラティスの話が同じ記事の中に混ざっていたり、「口コミで人気」と繰り返すだけで、肝心の受講期間やカリキュラムの中身にはほとんど触れていない記事も少なくありません。わたし自身、RYT500の取得を検討している方から「マジョリってヨガだけのスクールなの?」と聞かれたことがあり、そのたびに公式サイトを確認し直して説明しています。この記事では、MAJOLI(マジョリ)が運営する公式サイトの記載を突き合わせ、RYT500資格の内容・受講期間・カリキュラム、そして口コミの実態を整理しました。あわせて、RYT500取得者の一部がピラティス資格にも進んでいる理由まで、具体的に紹介していきます。
マジョリのRYT500 早見表(2026年8月確認)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MAJOLI(代表は横幕真理さん) |
| 認定団体 | 全米ヨガアライアンス公式認定校(RYS) |
| 受講条件 | RYT200保有を推奨(他校卒業生も受講可) |
| 受講期間 | 1年間 |
| 受講形式 | リアルタイム講座・ライブレッスン・動画講座から選択 |
| カリキュラム | ヨガ哲学・アーサナ・解剖学・マインドフルネス・シニア/キッズヨガなど13カテゴリ30以上 |
| 試験 | なし(カリキュラム修了で資格取得) |
| 料金目安 | 比較サイト調査による参考価格(598,000円、要公式確認) |
マジョリ(MAJOLI)とはどんな会社?運営会社と代表・横幕真理さんについて
マジョリは、株式会社MAJOLIが運営するヨガ・ピラティスの資格取得スクールです。代表を務める横幕真理さんは、RYT500とE-RYT200を保有し、インド政府公認のヨガインストラクターでもあります。インド、オーストラリア、バリ島でヨガ留学を重ね、海外のホテルやジムで2,000本以上のヨガレッスンを指導してきた経歴の持ち主です。2020年には業界に先駆けてオンラインのヨガ資格講座「おうちヨガ」を立ち上げ、2021年には著書「New Me わたしだけの新しい人生の見つけかた」(クロスメディア・パブリッシング)を出版しています。
MAJOLI設立の背景には、横幕さん自身がヨガによって人生が変わったという実感があり、「誰かの人生を変えるキッカケになりたい」という思いから2018年に会社を立ち上げました。現在は全米ヨガアライアンス公式認定校(RYS)であることに加えて、国際ヨガアカデミー協会(IYAA)公認校、国際ピラティス協会(IPAS)公認校としても運営されており、ヨガとピラティスの両方の資格講座を並行して展開しています。旧サイトの記事で「ヨガの話とピラティスの話が混ざっている」と感じた方がいたとすれば、それはマジョリが最初からこの2つの事業を同時に運営しているためで、記事の書き方が雑だったわけではありません。ただし、コースごとにページが分かれているので、申し込む前にRYT500(ヨガ資格)のページを見ているのか、RPT30(ピラティス資格)のページを見ているのかは、コース名で必ず確認したほうがいいです。
事業内容としては、資格講座を提供するスクール事業のほかに、メディア事業として女性のキャリアアップ情報やインストラクターの活動事例を発信する「Yoga Story」を運営し、コミュニティ事業として卒業生同士がつながる「Team MAJOLI Project(マジョプロ)」や、ピラティス卒業生向けの「ちょこピラ」コミュニティも展開しています。資格を取って終わりではなく、取得後もつながりを持てる仕組みを用意している点は、一人でオンライン学習を続けることに不安がある人にとって安心材料になりそうです。
RYT500資格とは?RYT200からのステップアップ資格
RYT500は、全米ヨガアライアンスが認定するヨガ指導者資格の中で、RYT200の上位にあたる資格です。RYT200(200時間のトレーニング)を修了したうえで、さらに300時間分のカリキュラムを追加で修了することで、合計500時間の実績として認定されます。RYT200だけでも指導者として活動はできますが、RYT500まで進むことで、アーサナの技術面だけでなく、解剖学・哲学・瞑想法といった分野を含めて、より体系的にヨガを学んだことの証明になります。
マジョリのRYT500講座は、RYT200を保有していることを前提とした案内になっていますが、他のスクールでRYT200を取得した人の受講も受け付けています。受講期間は1年間で、リアルタイム講座・ライブレッスン・動画講座のいずれかの形式を選べる仕組みです。カリキュラムはヨガ哲学、アーサナの実践、解剖学、マインドフルネス、シニアヨガ、キッズヨガなど13のカテゴリに分かれ、30以上の講座で構成されています。試験は設けられておらず、用意されたカリキュラムを修了することで資格取得となる案内になっているため、「試験に落ちるかもしれない」というプレッシャーが少ない点は、他の資格団体との違いとして押さえておきたいところです。
申し込みの流れは、公式サイトの申込ボタンから手続きをしたあと、開始日の正午にメールで受講案内が届き、スマートフォンから受講を進める形になっています。オンライン完結型なので、近くにRYT500を扱うスクールがない地方在住の方でも、通学の負担なく受講できるのが大きな特徴です。
開講のタイミングも参考にする価値があります。本記事作成時点で確認できた募集ページでは、すでに78期生の募集が案内されていました。1つの資格講座を78期にわたって開講し続けているということは、それだけ継続的に受講希望者が集まり、運営が安定して回っている証拠でもあります。単発のキャンペーンで人を集める講座ではなく、定期的に新しい受講生を受け入れる体制が整っている点は、申し込みを検討するうえでの安心材料のひとつになります。
ライブレッスンと動画講座、どちらを選ぶべきか
マジョリのRYT500は、リアルタイム講座・ライブレッスン・動画講座のいずれかを選べる仕組みになっていますが、この選択で挫折するかどうかが分かれると感じています。ライブレッスンは決まった曜日・時間帯に参加する必要がある分、強制的に学習ペースが作られるので、「自分ひとりだと後回しにしてしまう」というタイプには向いています。一方で、仕事のシフトが不規則だったり、子育て中で決まった時間の確保が難しい人には、動画講座のほうが無理なく続けやすいはずです。
RYT200をすでに他校で取得している人であれば、自分がその時にどちらの形式で学んで挫折しなかったか、あるいは挫折しかけたかを振り返ると、RYT500での選び方の参考になります。逆にRYT200からマジョリで一貫して受講する人は、まずライブレッスンで基礎のリズムを作ってから、RYT500では動画中心に切り替えるといった組み合わせ方も検討してみる価値があります。1年間という受講期間は長いようで、途中でライフスタイルが変わることも珍しくないので、形式を柔軟に選べること自体がマジョリを選ぶ理由になっている受講生も少なくないようです。
マジョリのRYT500、料金は実際いくら?
ここが一番気になる方が多いところだと思いますが、正直に書くと、マジョリの公式サイトはRYT500の料金表を画像形式で掲載しているページが多く、本記事の作成時点(2026年8月5日)ではテキストとして直接確認できませんでした。そのうえで、ヨガ資格比較サイトの調査によると、RYT200からRYT500へのステップアップ講座の料金は598,000円という数字が紹介されています。これは第三者サイトが独自に調査した参考価格であり、キャンペーンの実施状況や時期によって変動する可能性が高いことは知っておいてください。
実際、マジョリのヨガ・ピラティス講座は「先着◯名限定」「◯月◯日まで」といった期間限定の割引キャンペーンが頻繁に案内される傾向があります。申し込みを検討する段階になったら、金額を鵜呑みにせず、必ず公式サイトの無料相談やLINE、資料請求を通じて、その時点での正確な受講料とキャンペーン条件を確認することを強くおすすめします。特に分割払いを利用する場合は手数料が発生するケースもあるようなので、月々の支払い総額まで含めて確認しておくと、あとから「思っていたより高かった」となりにくいです。
比較サイトによって参考価格の表記が微妙に異なる場合もあるので、複数のサイトで数字を突き合わせたうえで、最終的には公式の窓口で確認するという二段階のチェックをおすすめします。旧サイトの記事にはRYT500の具体的な料金の記載がほとんどなく、「口コミ」という言葉ばかりが繰り返される内容だったので、少なくとも参考価格の目安と、その情報源を明示できただけでも、以前より判断材料は増えているはずです。
マジョリの講師陣は実在の資格保有者揃い
マジョリの講師陣は、代表の横幕真理さんを含めて、それぞれが実際にRYT資格を保有する現役のインストラクターです。代表理事の横幕さんはE-RYT500・E-RYT200・RPYT85・RCYT95を保有し、ヨガ哲学・マタニティヨガ・キッズヨガを担当しています。解剖学講師の北野恵理さんはRYT200・E-RYT200・YACEPを保有し、アーサナと解剖学の指導を専門としています。
特に注目したいのが、ヘルスクリエイターの仁下愛美さんです。彼女はRYT200/500・E-RYT200/500に加えて、ピラティス資格のRPT30・RRT30も保有しています。つまり、ヨガのRYT500を取得したあとにピラティス資格まで取得している、いわば「マジョリの中でヨガとピラティスの両方を実践している講師」の実例です。このほか、ビーチヨガやパークヨガを専門とする室井祐美さん、SUPヨガを手がける畠山涼子さん、バイリンガル指導が可能な足立佑子さんなど、講師それぞれに得意分野があり、画一的な指導ではなく個々の専門性を活かした体制になっている印象を受けます。栄養士の資格も持つ井上みなみさんはアーユルヴェーダや栄養学の視点からヨガを指導し、島津あずささんはIYCアシュタンガヨガの資格を活かしたクラスを担当するなど、RYT200という共通の土台を持ちながらも、一人ひとりが異なる専門性を積み重ねている点が、マジョリの講師紹介ページを見ていて印象的でした。
口コミ・評判からわかるメリットと気になる点
ネット上の口コミ・評判記事を確認すると、良い評価として挙がりやすいのは次のような点です。
- オンライン完結の講座でも、動画やライブレッスンを通じた講師の説明がわかりやすいという声
- 試験がなくカリキュラム修了で資格取得できるため、プレッシャーを感じにくいという声
- RYT200からRYT500まで、他校卒業生でも一貫してオンラインで進められる柔軟さ
- 横幕真理さん自身の経歴(海外留学・2,000本以上の指導実績)に裏付けられた講座内容への信頼感
一方で、気になる点として挙げられやすいのは次のような内容です。
- 受講料が公式サイト上で明記されておらず、比較検討がしにくい
- 早期割引キャンペーンは期間・枠数が限定されており、興味を持ったタイミングで条件が変わっていることがある
- 分割払いを利用する場合、手数料が発生するケースがある
- オンライン中心のため、対面でアーサナを細かく修正してもらう機会は通学制のスクールより少なくなりやすい
「試験がない=資格の価値が低いのでは」と感じる方もいるようですが、これはRYT500という資格そのものが、合否判定型の試験ではなく、規定時間のトレーニングを修了したことを証明する仕組みだからです。マジョリに限らず、多くのRYT認定校が同じ考え方を採用しています。資格の重みは、試験の有無よりも、修了までにどれだけの時間とカリキュラムをこなしたかで判断したほうが実態に近いと思います。
また、「オンラインだから対面より学びが浅いのでは」という不安の声もありますが、これはマジョリに限った話ではなく、オンライン完結型のヨガ資格全般に対してよく挙がる懸念です。実際には、アーサナの練習を自宅で継続的に積み重ねられる分、決まった日にしかスタジオに通えない通学制よりも、トータルの練習量を確保しやすいという見方もできます。学びの深さは受講形式そのものよりも、1年間という期間の中でどれだけ自主的に練習時間を積み上げられるかに左右される部分が大きいと感じます。
他のRYT認定校と比較するときの視点
RYT500を扱っているのはマジョリだけではありません。全米ヨガアライアンス公式認定校(RYS)は国内に複数あり、通学制を中心にしたスクールもあれば、マジョリのようにオンライン完結を前面に打ち出しているスクールもあります。マジョリの強みは、試験なし・オンライン完結・自分のペースで進められる柔軟さですが、逆に言えば「対面で細かくアーサナを見てもらいながら学びたい」という人にとっては、通学制のスクールのほうが向いている場合もあります。
比較する際は、料金の総額だけでなく、次の3点を軸にすると判断しやすくなります。ひとつは受講形式(ライブか動画か、対面はあるか)、ふたつめはRYT200からの通算受講期間、みっつめは修了条件が試験なのかカリキュラム修了なのかです。「有名だから」「オンラインで手軽そうだから」という理由だけで決めてしまうと、資格取得後に「思っていた学び方と違った」となりやすいので、無料相談の段階でこの3点を確認しておくことをおすすめします。
申し込み前に確認しておきたいチェックリスト
ここまでの内容を踏まえて、実際に無料相談や資料請求で確認しておきたい項目を整理しました。
- 受講料の総額(教材費・認定登録料込みかどうか)を、キャンペーン適用前・適用後の両方で確認する
- 早期割引キャンペーンの適用条件と期限。申し込むタイミングによって内容が変わるため、相談時にその場の最新情報を確認する
- ライブレッスンの開催スケジュール。決まった曜日・時間帯に参加できるか、自分の生活リズムと照らし合わせる
- 分割払いを利用する場合の手数料。総支払額が一括払いよりどれだけ増えるかを確認する
- RYT200の保有状況による受講条件の違い。他校でRYT200を取得している場合は、その旨を相談時に伝えて条件を確認する
- ピラティス資格との同時受講・追加受講の可否。ヨガとピラティス両方を視野に入れている場合は、割引や同時受講プランの有無も聞いておく
これらを事前に確認しておくだけで、「思っていた内容や金額と違った」というミスマッチをかなり減らせます。無料相談は基本的に費用がかからないので、他のRYT認定校の説明会と日程を近づけて比較しても損はありません。
RYT500を取ったあと、ピラティス資格も検討する人が増えている理由
ここまでRYT500について紹介してきましたが、実はマジョリの卒業生の中には、RYT500取得後にピラティス資格まで取得するインストラクターが一定数います。先ほど紹介した仁下愛美さんもその一人で、ヨガとピラティス両方の資格を持つことで、指導できるレッスンの幅を広げています。ヨガのアーサナで鍛える体幹と、ピラティスのマシンワークで鍛えるインナーマッスルは重なる部分が多く、両方の資格を持つインストラクターはスタジオ側からも重宝されやすい傾向があります。
マジョリ自身も、ヨガ資格(RYT200・RYT500)とピラティス資格(RPT30など)を並行して運営しているので、RYT500の受講中や受講後に、追加でピラティス資格を検討する人にとっては、同じスクール内で両方を学べるという意味で選択肢になりえます。マジョリのピラティス資格RPT30についてはRPT30資格とは?MAJOLIのマットピラティスインストラクター資格を徹底解説で、料金や口コミの実態はマジョリのピラティス資格は評判通り?口コミ・料金・PMA認定の実態を徹底調査で詳しく整理しています。
すでにマット中心のRPT30に興味がある方は、試験のコツや出題内容をまとめたマジョリのピラティス試験は難しい?資格取得のコツと試験内容を徹底解説や、短期集中で取得したい人向けのRPT30ピラティス資格を沖縄合宿で取る|2泊3日のリアルなスケジュールとオンラインとの違いもあわせて読んでおくと、ヨガとピラティスどちらの資格を先に取るべきか判断しやすくなります。もっと気軽に始めたい場合は、マジョリが展開するMAJOLIの「ちょこっとピラティス(ちょこピラ)」とは?口コミと2026年の変化を徹底解説のようなライトな講座から触れてみるのも一つの手です。
マジョリのRYT500に関するよくある質問
Q. RYT500はRYT200を持っていないと受講できませんか? 公式サイトの案内ではRYT200保有が推奨されていますが、他のスクールでRYT200を取得した人の受講も受け付けています。マジョリでRYT200から取得していない場合は、申し込み前に受講条件を直接確認しておくと安心です。
Q. 受講期間中に働きながら受講できますか? リアルタイム講座・ライブレッスン・動画講座のいずれかを選べる仕組みなので、決まった曜日に必ず通学しなければならない資格団体と比べると、仕事や家庭と両立しやすい設計になっています。ただし、ライブレッスンを選ぶ場合は開催スケジュールと自分の予定が合うか、事前に確認しておく必要があります。
Q. 試験がないのに資格として信頼できますか? RYT500は、Yoga Allianceの基準に基づき、規定時間のトレーニングを修了したことを証明する資格です。合否判定型の試験を課さない認定校は珍しくなく、マジョリも同じ方式を採用しています。
Q. 料金はどこで正確に確認できますか? 公式サイトの料金表は画像形式で掲載されており、キャンペーンの有無によっても変動するため、無料相談やLINE、資料請求を通じて、申し込む直前のタイミングで正確な金額を確認するのが確実です。
Q. RYT500を取得したあと、ピラティス資格も一緒に学べますか? マジョリはヨガ資格とピラティス資格を並行して運営しているため、RYT500取得後に追加でピラティス資格(RPT30など)を検討することもできます。実際に両方の資格を持つ講師も在籍しています。
Q. マジョリのRYT500は何期目まで開講されていますか? 本記事作成時点で確認できた募集ページでは78期生の募集が案内されていました。定期的に新しい受講生を受け入れる形で継続的に開講されている講座です。
Q. 地方在住でも受講できますか? 受講形式がライブレッスンまたは動画講座のいずれもオンラインで完結するため、近隣にRYT500を扱うスクールがない地域に住んでいても、通学の負担なく受講できます。
まとめ|マジョリのRYT500は「試験なし・オンライン完結」が最大の特徴
マジョリのRYT500は、全米ヨガアライアンス公認校としての基盤を持ちながら、試験なし・オンライン完結で1年かけて取得を目指せる講座です。代表の横幕真理さんをはじめ、講師陣もそれぞれRYT資格を実際に保有しており、ヨガ哲学から解剖学、マインドフルネスまで13カテゴリにわたるカリキュラムを、ライブレッスンか動画かを選びながら進められます。一方で、受講料が公式サイトに明記されていない点や、早期割引キャンペーンの条件が変わりやすい点は、申し込み前に必ず自分で確認しておくべき注意点です。
「口コミで人気」という言葉だけで判断するのではなく、RYT200の保有状況、受講にかけられる期間、そしてピラティス資格まで視野に入れるかどうかを整理したうえで、無料相談で具体的な金額とスケジュールを確認してから申し込むことをおすすめします。ヨガとピラティスの両方を学べる環境だからこそ、自分がどんなインストラクターになりたいかを先にイメージしておくと、コース選びで迷いにくくなります。
RYT500は取得して終わりの資格ではなく、そこからどう指導者としてのキャリアを広げるかがむしろ本番です。ヨガのアーサナ指導だけで活動するのか、仁下愛美さんのようにピラティスまで守備範囲を広げるのか、あるいは横幕真理さんのように留学経験や独自のメッセージを打ち出しながら自分のブランドを作っていくのか、方向性はいくつもあります。1年間という受講期間を、単に資格を取るための時間として消化するのではなく、自分がどんなインストラクター像を目指すのかを考える期間として使えると、RYT500取得後の動き方も変わってくるはずです。まずは無料相談で、自分のペースと目的に合ったコース形式を確認するところから始めてみてください。
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最終更新: 2026-08-31|当サイトはアフィリエイト広告を利用しています









