MAJOLIの「ちょこっとピラティス(ちょこピラ)」とは?口コミと2026年の変化を徹底解説【2026年最新】

「MAJOLI ちょこっとピラティス」で検索して、月額3,000円というリーズナブルな料金に惹かれてこのページに辿り着いた方、少し待ってください。その情報は2024年7月のリニューアル発表時点のものです。2026年8月時点で公式サイトを確認したところ、当時の申込みページは404になっていて、単体サービスとしての現在の姿はもう存在しません。
この記事では、MAJOLIの公式サイト(majoli.jp、pilates-online.jp、pilates-license.com)と、リニューアル時のプレスリリースを突き合わせ、「ちょこっとピラティス(通称ちょこピラ)」が今どういう位置づけのサービスになっているのかを整理しました。旧情報のまま申し込もうとして戸惑わないよう、2026年時点の実態から先にお伝えします。
MAJOLIの「ちょこっとピラティス(ちょこピラ)」とは
ちょこピラは、ヨガ・ピラティスのインストラクター養成スクールを運営する株式会社MAJOLI(本社:東京都中央区、代表取締役:横幕真理)が提供してきたオンラインコミュニティです。名前のとおり「スキマ時間でちょこっと学ぶ」がコンセプトで、資格講座のベーシックカリキュラムだけでは物足りなくなった卒業生に向けて、追加のエクササイズ解説動画やオンライン練習会を届ける役割を持っています。
2024年6月13日付のプレスリリースによると、もともとあったちょこピラのサービスを同年7月にリニューアルし、ベーシック講座では扱わなかったエクササイズの解説動画を毎月1本ずつ、有料会員限定で追加する形に刷新しました。当時の月額料金は3,000円で、リニューアル前と変わらない価格に据え置かれたと案内されています。この時点で、MAJOLIの資格講座の受講者はすでに600名を超えていました。
【2026年8月確認】ちょこピラは単体申込みから卒業生特典へ変わった
ここが今回いちばん伝えたいポイントです。2024年のプレスリリースに書かれていた専用サイト(choco-pilates.com)に2026年8月時点でアクセスすると、404エラーが返ってきます。つまり、外部の誰でも申し込める独立した会員サービスとして案内されていたページは、今は存在しません。
一方で、MAJOLIの現行のRPT30資格取得講座の公式ページ(pilates-online.jp)を見ると、「②卒業後も徹底サポート」という見出しの中に、ちょこピラが次のように登場します。
資格取得後も継続してピラティスのレッスンを受けたい! そんなお声にお応えして、卒業後も継続して先生のレッスンが受けられるMAJOLIのオンラインコミュニティ「ちょこピラ」や、もっと深くピラティスを学びたい方に向けてWSやアドバンスの講座も開講しています。
ここには具体的な金額の記載がありません。つまり、ちょこピラは「誰でも月額3,000円で入会できる独立サービス」から、「RPT30資格取得講座を卒業した人向けの継続学習コミュニティ」という位置づけに変わった可能性が高いと考えられます。実際、別のMAJOLI公式ページ(pilates-license.com)でも、資格取得講座卒業後にオンラインコミュニティへ1ヶ月無料で招待されるサポートが案内されており、卒業後サポートの一部としてちょこピラが組み込まれている流れと整合します。
現時点の正確な参加条件や料金は、MAJOLI側に直接確認しないと分からない状態です。ピラティスを学びたいだけでちょこピラ単体の申し込み先を探している場合、今は見つからない可能性が高いということは、先に知っておいた方がいいと思います。

2024年リニューアル時点でちょこピラが提供していたこと
現在は卒業生向けの案内に変わっていますが、リニューアル時にどんな内容だったかを知っておくと、今後ちょこピラが再び案内された際の判断材料になります。プレスリリースで公表されていた内容は次のとおりです。
- 月額3,000円(リニューアル前後で変更なしと明記)
- ベーシック講座で扱わなかったエクササイズ解説動画を毎月1本ずつ追加
- 従来からあったオンラインレッスンや練習会も継続開催
- 動画は繰り返し視聴可能で、時間や場所を選ばずに学べる設計
- 対象は「ベーシック講座を修了したがアドバンス講座に進むほどの自信はまだない」という卒業生の声から企画されたもの
つまりちょこピラは、そもそも一般公開の入門サービスというより、MAJOLIの資格講座を修了した人が学びを止めないための「復習・スキルアップの場」として設計されたサービスです。この成り立ちを踏まえると、今回確認できた「卒業生向けサポートに統合された」という変化は、不自然な方向転換ではなく、もともとのコンセプトに忠実な着地だと見ることもできます。
ちょこピラの評判がよかった理由は「講師陣の実績」にある
ちょこピラ自体の個別レビューは公開情報として見つかりませんでしたが、MAJOLIの評判を支えているのは動画を担当する講師陣の実績です。プレスリリースで公開されている講師プロフィールを見ると、経歴の裏付けがしっかりしています。
- 横幕真理(代表取締役/一般社団法人国際ピラティス協会 代表理事):ラスベガスでピラティス資格を取得した経験をもとにRPT30資格取得講座を立ち上げ、2020年に沖縄へ移住。2021年に著書『New Me −わたしだけの新しい人生の見つけかた−』を出版
- 鈴木敬子(メイントレーナー):ピラティス歴15年以上・指導歴7年以上、FTPマットピラティスベーシックインストラクター、Stott Pilates認定インストラクター
- YUKO(オンラインメイントレーナー):レッスン3,800本以上を担当、RPT60・RYT500保有
- AKARI(トレーナー):レッスン4,000本以上を担当、BASI Pilates Comprehensive保有
- TOMOKO(トレーナー):フリーランスとして10年以上指導、BESJ認定ピラティスマットワーク/マシンインストラクター
指導実績を公開しているスクールは意外と少なく、この点はMAJOLIを検討する上での安心材料になります。もっとも、MAJOLI全体の口コミや評価をもっと詳しく知りたい場合は、料金感や体制まで踏み込んで調べた「マジョリのピラティス資格は評判通り?口コミ・料金・PMA認定の実態を徹底調査」も合わせて読むと、判断材料が揃います。
ちょこピラを利用する前提になる「RPT30資格取得講座」とは
ちょこピラが今は卒業生向けサポートである以上、これから学びたい方がまず検討するのは、MAJOLIが運営するRPT30資格取得講座そのものです。RPT30は一般社団法人国際ピラティス協会(IPAS)が認定する資格で、MAJOLIはPMA(Pilates Method Alliance)と関わりを持つ認定校として案内されています。オンライン動画コースなら最短1ヶ月〜5ヶ月、自分のペースで座学と実技を進められる設計で、卒業後にはちょこピラを含むオンラインコミュニティへの案内が用意されています。
RPT30がそもそもどんな内容を学ぶ資格なのか、発行元や到達目標まで一次情報で確認したい方は「RPT30資格とは?MAJOLIのマットピラティスインストラクター資格を徹底解説」にまとめています。あわせて、資格取得後の試験内容や難易度が気になる方は「マジョリのピラティス試験は難しい?資格取得のコツと試験内容を徹底解説」も参考になります。
ちょこピラ・MAJOLIを検討する際の注意点
過去のちょこピラ・現在のMAJOLI講座どちらにも共通する、申し込み前に知っておきたい注意点をまとめます。
- 学習はオンライン完結が基本なので、動画視聴に耐えられるネット環境が必要です
- 実技を伴う内容のため、体を動かせる広さのスペースを確保しておくと安心です
- 正しいフォームを身につけることが前提のプログラムなので、自己流で無理をしないことが重要です
- 体調に不安がある方や持病がある方は、始める前に医師に相談することをおすすめします
- ちょこピラ単体の現在の料金・申込方法は公式サイト上で確認できなかったため、興味がある場合はRPT30資格取得講座の説明会で直接質問するのが最も確実です
MAJOLIはオンライン講座だけでなく、実店舗の「Pilates isM」も展開を広げています。2026年に入ってからも那覇県庁前店・勝どき店・仙台店・松山店と続けてオープンしており、オンライン中心だったMAJOLIが実店舗のネットワークも同時に強化している段階にあることが、公式サイトのお知らせから確認できます。資格取得後の活動の場を探している人にとっても、動きのあるスクールだと言えそうです。

MAJOLIのピラティスへの想いと、代表・横幕真理氏について
ちょこピラを含むMAJOLIのサービス全体を貫いているのは、「“わたしだけの新しい人生”が見つかる場所」というコンセプトです。資格を取って終わりではなく、資格取得後のキャリアや学び直しまで面倒を見る設計になっている点は、ちょこピラが卒業生サポートに位置づけられたことからも見て取れます。
代表を務める横幕真理氏は、株式会社MAJOLIの代表取締役であると同時に、一般社団法人国際ピラティス協会の代表理事も務めています。ラスベガスでピラティスの資格を取得した自身の経験がスクール設立のきっかけで、2020年には拠点を沖縄に移し、オンライン中心だった講座運営に加えて、沖縄での資格取得合宿も展開してきました。2021年には著書『New Me −わたしだけの新しい人生の見つけかた−』も出版しています。
指導する側の人物が実際にピラティスで人生を変えた経験を持ち、それを継続的に発信している点は、数あるオンライン資格スクールの中でMAJOLIが選ばれてきた理由のひとつだと考えられます。ちょこピラの動画コンテンツも、こうした「学び続けてほしい」という運営側の姿勢の延長線上にあるサービスです。

ちょこピラについてよくある疑問
Q. ちょこピラは今も新規で申し込めますか? 2026年8月時点で確認できた公式情報では、2024年当時の専用申込みページ(choco-pilates.com)はアクセスできない状態でした。現状は、RPT30資格取得講座の卒業生向けサポートとして案内されているため、資格講座を経由せずに単体で申し込む窓口は見当たりません。
Q. 月額料金は3,000円のままですか? 2024年7月のリニューアル発表時点では月額3,000円でした。ただし現在のRPT30講座の公式ページには金額の記載がなく、値上げ・値下げ・無料化のいずれであっても公式情報からは断定できません。最新の料金は、資格講座の説明会で確認するのが確実です。
Q. ちょこピラだけの単体の口コミはありますか? ちょこピラという名称に絞った第三者レビューは、今回の調査では確認できませんでした。MAJOLI全体としての評判や講師の評価については、公式サイトで公開されている実績(レッスン本数・保有資格)が判断材料になります。より広い視点でのMAJOLIの評判は、関連記事の「マジョリのピラティス資格は評判通り?」で詳しく扱っています。
Q. ちょこピラをやらないとRPT30資格は取れませんか? いいえ。ちょこピラはRPT30の受講に必須の要素ではなく、資格取得後の復習・スキルアップのための任意コンテンツという位置づけです。RPT30そのものの取得条件やカリキュラムは、資格講座側の公式情報で完結しています。
資格取得そのものを迷っている人へ
「ちょこピラから軽く始めたかったのに、今は卒業生向けだった」と分かって、そもそもピラティス資格取得自体を検討し直したいという方もいると思います。MAJOLI以外の選択肢も含めて団体を比較したい場合は「ピラティスインストラクター資格取得の選び方【2026年最新】おすすめ団体6団体を徹底比較」で全体像を掴めます。
また、未経験からインストラクターを目指す場合に必要な準備や年収イメージについては「未経験からピラティスインストラクターになるには?仕事内容・資格取得・年収まで徹底解説」にまとめているので、資格取得後のキャリアまで見据えて検討する際の参考にしてください。
まとめ|ちょこピラ単体ではなく、RPT30資格取得講座から確認するのが確実
MAJOLIの「ちょこっとピラティス(ちょこピラ)」は、2024年7月のリニューアル時点では月額3,000円で誰でも申し込める独立サービスとして案内されていました。しかし2026年8月に公式サイトを確認したところ、当時の専用申込みページは404になっており、現在はRPT30資格取得講座を修了した人向けの継続学習コミュニティとして案内が変わっています。
「ちょこピラだけを試してみたい」と考えていた方は、まず資格講座本体の説明会で、ちょこピラの現在の位置づけと参加条件を直接確認するのが遠回りに見えて一番早い方法です。講師陣の実績や資格そのものの中身は、この記事とあわせて紹介した関連記事でも裏付けを確認できるので、申し込み前の判断材料として活用してください。
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最終更新: 2026-08-30|当サイトはアフィリエイト広告を利用しています







